2010年4月 寺山心一翁 月の言葉 | 寺山心一翁のガン治しの方法は、ガンに愛を送ること、意識を高めること。

寺山心一翁 月の言葉

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2010年4月の言葉

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4月1日、サトルエネルギー学会の理事会で、私は理事長を拝命しました。長年理事を務めてきましたが、新しく理事会運営の舵取りをしていくことになりました。


私の持てるエネルギーをできうる限りこの活動に注いでいくことになるでしょう。 また、今年もサトルエネルギーに関する情報を牽引する、世界最大のサトルエネルギーとエネルギー医学の学会、ISSSEEMに参加してこの分野での私の意識を高めて来たいと楽しみにしています。

サトルエネルギーは、測定できなくても、体では感じるような感情や意識などを含めた微弱なエネルギーの一般的な通称です。このサトルエネルギーをテーマに、日本では1993年ごろから研究して発表を続けてきたのがこの学会なのです。
サトルエネルギーは、今の物質中心、かつ、データが取れる証拠(エビデンス)をベースにした科学や医学などを根本的に見直し、レベルアップが図れると大いに期待される分野です。

さて、サトルエネルギー学会恒例の春の大会が4月17日に行われました。
今回は『人生をオールインワンに生きる』というテーマを掲げ、人間の生から死に至るプロセスをテーマに、6人の講師による講演が行われました。

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その中で、胎内記憶のご研究で注目されている、産婦人科内科医師の池川明先生は、『胎児を記憶する子供たち』と題し、胎児の時に記憶していることを、様々なデータで示され、興味深いお話をしてくださいました。
また、当学会の帯津良一会長は、メタボリックシンドロームを例に挙げ、医師の立場で『達者でポックリ』をテーマに、代替医療の意味について語ってくれました。参加者の感想からも、全体的に大変興味のある内容が揃っていた、という評をいただいた大会となりました。


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さて、4月20日からはNHK文化センター青山教室で『自然治癒力』の講座が始まりました。医療者でもない私が「自然治癒力」について語る場をいただけるとは、まさにサトルエネルギーが動いているように思えてなりません。ワイル博士も新作の地球交響曲7番で自然治癒力について語ることといい、大きなうねりが始っていることを確信しています。映画も講座も、どうぞ足を運んでいただければと思います。


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その地球交響曲の龍村仁監督の70歳の誕生パーティが4月下旬にあり、出席させていただきました。監督が地球交響曲を撮り始めて20年たったとのこと。


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この映画は様々な不思議な体験に支えられてここまできたということを、心から皆さんに感謝する監督の姿に、私は大変心を打たれました。第7番に出演している高野孝子さんや、音楽で出演しているスーザン・オズボーンさんもお祝いに駆けつけ、スーザンはアベ マリアを歌ってくれました。かつて聴いたことが無いくらい、心に響く歌声でした。素晴らしいお祝いの会に参加できてありがたく思いました。

そして、この会は私にとっても不思議な縁に繋がりました。実は会場でたまたまご一緒になった、五井平和財団の西園寺由佳さんから思いがけないお話をいただいたのです。青年社会起業家のニップン・メータ氏が来日するにあたり、彼から寺山に会いた旨、西園寺さんにメールがあり、私に連絡しようと思っていたら、何と、会場に私が居合わせたというのです。

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ことの経緯は次のようなものです。今から20年ほど前にさかのぼりますが、私はインドに向かう飛行機の中で、ひとりの青年と隣り合わせました。それがニップン・メータさんで、飛行機の中で、たくさん二人で話しをしました。 西園寺さんが、この飛行機で一緒だったニップンの弟さんがブログに私の記事を書いてくれていることを教えてくれましたので、読んでみました。10時間のフライトで私が瞑想をしている15分間を除いて、ずっと話しをしていたようです。それでようやく、古い記憶の中にその青年と出会ったこと、話しをしたことが思い出されてきました。

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私は飛行機の中で隣り合わせた彼に、自分がガンの患者で死にそうなところから戻ってきたというような話をしたと思います。そうしたら、初対面にもかかわらず、ニップンは神とか人間が生きていくことについて私に色々と鋭い質問をしてきました。大変聡明な青年だったという印象を持ったことを覚えています。そのとき彼は、ご両親と弟さんの4人で私と同じ飛行機に乗っていました。彼のお母さんが、膝が痛むと言われたので、私が痛む膝に手をしばらく当てたところ痛みが消え、しかも驚いたことにそれ以来、長年苦しんでいた痛みから解放され一度も痛みが出ていないというのを、今回の再会でお聞きしました。あの時の青年が、今や世界を動かすような立派な青年社会起業家になっておられる喜びは、何とも言えませんでした。

Nipun Mehta氏は東京での私との再会の様子を、彼のブログに書いています。是非そちらもご覧ください。
彼の活動に興味のある方は、チャリティー・フォーカスのホームページをご覧ください。
とにかく、思いがけないニップンさんとの再会には感激しました。仲介の労をお取りくださった西園寺由佳さんには感謝でいっぱいです。

さて、4月29日は'M'ing「ほほ笑み」、笑エミング・セミナー&ベジパーティお話しをさせていただきました。

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自然治癒力がどうしたら活性化されるかという点に絞り、人間の感情と心の状態との繋がりをふくめ、愛と宗教そして慈悲についてお話ししました。お招きくださった主催のエミング協会は、週に一度菜食をしましょうというユニークな活動をしています。現代人の生活において菜食をするだけで、温室効果ガス削減にも多大なメリットをもたらすという提唱は見逃せない事実です。

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半年振りに5月28日から30日まで女神山ライフセンターでワークショップをおこないます。「スマイルワークショップ」の様子は5月の言葉でお伝えしたいと思います。


来週は田植えで、那須に行きます。

皆さんも芽吹きの季節をどうぞ楽しんでください。

(署名)愛 心