2013年7月 寺山心一翁 月の言葉 | 寺山心一翁のガン治しの方法は、ガンに愛を送ること、意識を高めること。

寺山心一翁 月の言葉

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2013年7月の言葉

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暑い日が続く中、7月6日、7日の2日間、第19回ガンコンベンションが秋葉原で開催されました。私は2日目の最後の講演者で話をしました。

今回も多数の講演者が登壇し、そのほとんどが医療者である中で、がんサバイバーとして「命はやわじゃない〜余命半年から14年目を迎えて〜」という講演をした、杉浦貴之さんの叫びは、会場を大きな感動で包みました。


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杉浦さんは28歳の時に腎臓がんになり「余命半年、2年以上の生存率0%」という宣告を受けたにもかかわらず、それから14年。雑誌を創刊し、シンガーソングライターとしても、ライブや講演など大変な活躍をして、多くの人に勇気を与え続けています。
杉浦さんは、ひたむきに自分がガンを治すために歩んできた道を歌にして、命の尊さを伝えていました。この記事を読んでくださっている方々の中にも、彼の歌に涙した方がいることでしょう。


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また、松野哲也先生は科学者の立場から「ガンの処方箋」というテーマで、広い分野にわたって、話をしてくださいました。

そのお話は、まるで不思議な玉手箱から宝石を取り出すがごとく、でした。
多くの実例をあげて分かりやすく語って下さいました。
生化学者である先生は、ご自分の大腸がんを、プロポリスや、食事法、呼吸法で治癒したことから、ガンの研究者へと足を踏み入れたという経歴の持ち主です。私はひとつひとつのお話しが、まさに真理であり、人のもつ自然治癒力につながっていることを納得して、感動でいっぱいになりました。
松野先生は話の最後に、今年の6月に日本で出版された書籍『喜びから人生を生きる』アニータ・ムアジャーニ著を紹介しました。この本の原題は『DYING TO BE ME』です。末期ガンから生還した著者は臨死体験を通して、どんどん人生が変わっていきました。ご興味のある人は是非、読んでみてください。

私は「ガンの自然治癒は悟りへの道だった」というテーマで話をしました。死を自宅で迎える覚悟をして、病院から戻った私が、二か月の間に次ぎ次ぎと起こったことを思い出して、ひとつひとつが腑に落ちていくことを悟っていった道のりを話しました。


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この道のりは「意識の超越理論」を生み出す発端にもなりました。死ぬはずだった自分が、今も生きて、29年間の思い出を語りました。


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6月の日本ウェラー・ザン・ウェル学会で、ガンの自然退縮をした、佐藤賢太郎さんに出会いました。個展をされると聞いたので、14日に見に行きました。


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石の彫刻でした。ひとつひとつの作品を拝見しているうちに、佐藤さんはひたすら石と向き合い、一心につくり出したことが心を落ち着かせて、自然治癒力を高めたのだ、と私は確信しました。
(作品の写真掲載は佐藤賢太郎氏のご了承を得ております。)


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27日には埼玉の上尾で、ペガサスという団体が私を呼んでくれました。
映画「モンサント」を上映し、併せて、私がフィンドホーンの話をする機会をいただきました。


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「フィンドホーンのスピリットをあなたに〜すべては無条件の愛から始まる」
というテーマでお話ししました。フィンドホーンのことを初めて知った人たちには、よい入門の機会となったようでした。


(署名)愛 心