2013年11月 寺山心一翁 月の言葉 | 寺山心一翁のガン治しの方法は、ガンに愛を送ること、意識を高めること。

寺山心一翁 月の言葉

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2013年11月の言葉

2013年11月の言葉
2013年11月の言葉

秩父で初めて開催した、スマイルワークショップのことからからお伝えします。


2013年11月の言葉

私にとって、長野県以外の所でワークショップをおこなうのは、自分が主催するものとしては、なんと初めてのことです。秩父にあるナチュラルファームシティー・農園ホテルを会場として、スマイルワークショップを開くことができました。
これまでの枠を超え、新しい地の利を生かしていこうと、内容を色々と練り考えました。


今までおこなってきたスマイルワークショップが、新しい会場で果たしてうまく機能するかどうか、はじめはとても心配しました。
しかし、我々の心配をよそに、ワークショップの中に新しい風が通り、想像以上に良いワークショップになったことを嬉しく思いました。何より、参加してくれた方々がとても喜んでくださいました。

2013年11月の言葉 2013年11月の言葉 2013年11月の言葉
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11月29日、ワーク初日の朝、東京を出ました。今日からどんな2泊3日になるか、ワクワクしながら電車に乗りました。
ワークショップがはじまり、まず毎日書いていただくレポートで、皆さんが満足していることが伝わってきました。
あっという間に気付いたら最終日の12月1日になっていました。
きっと、秩父神社の守護神である北斗七星、妙見観音様のご加護があったのだと思います。


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最終日のこと。日の出の1時間前、西に細く光り輝く美しい月光に見送られながら、まだ、真っ暗な中を、高台にある農園ホテルを出ました。下り坂を秩父の中心街目指してくだり、秩父神社に向かいました。


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街中に入ったころに、木々が酸素を放出し、烏が一斉に鳴き始めました。
更に歩くこと15分。秩父神社の山門に近づくと、6時開門の一番太鼓が鳴り始めました。
私たち20人は12月1日、初めての参拝者となりました。
私たちが境内に入り、手水舎で浄めていたところ、一人の初老と思える元気な男性が私たちに声をかけてきました。


その参拝者の方は、私たちを神社本殿の右側にある、名工・左甚五郎の彫った「つなぎの龍」が見えるところに案内してくれて、そのいわれを詳しく説明してくださいました。
まだ日の出の前で境内は薄暗く、大変寒く感じている人もいたようですが、その方の言葉に、とても元気付けられました。
その方は、私たちと別れるとき、ご自分の年が80歳で、この秩父神社に守られていることを語り、そのお礼に、必ず毎月1日にお参りに来られると話してくださいました。
私たちは、偶然とは思えない、よいお話をお聞かせくださったと思いました。

とても感動した時間でした。
神社の境内に滞在するうちに、穢れが祓われ、殆どの人が、身が浄められるという体験をしました。

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そして、帰り道に元気よく坂を上ってホテルに戻り、新鮮な無農薬野菜たっぷりバイキングの朝食を満喫しました。天気がとても良かったので、朝ごはんを食べながら、レストランからの見事な眺望も満喫しました。


今後は、私のワークショップの会場を、長野から秩父に移すことにしました。
1999年以来、お世話になった女神山ライフセンターの大森さんご夫妻との思い出が、たくさん心の中でよみがえってきました。

さて、1995年から1999年まで、私が6回にわたって行っていたフィンドホーンの体験週間に参加するツアーは、そのあとを女神山ライフセンターの大森経子さんが引き続きおこなっておりましたが、来年6月から、私のオフィスのスタッフ秋本育明に引き継いで欲しいとの依頼があり、お引き受けしました。私も精いっぱい応援します。
2014年6月12日成田発、23日帰国のスケジュールです。
お知らせの詳細は、間もなくホームページに掲載いたします。

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さて、11月の出来事をお伝えします。


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1日は、毎年恒例の弦楽器フェアに参りました。時間があるときは、毎年必ず出かけています。


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このフェアはもともと、日本人の弦楽器製作者が制作するバイオリン属の音の良さが、イタリア製には見劣りするという定説は、果たして本当にそうであるのかを、日本の弦楽器愛好者に問うために始めた展示会でした。

プロの演奏家に、ストラディバリと比較して演奏してもらい、遜色のない音だという実験をした年もありました。今では、著名な新作の弦楽器展として世界的に知られるようになりました。


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2日 東北を拠点に活動している写真家、月野亜佐子さんの写真展が成城学園で開かれるというので、見に行きました。ファインダーを通して、四季折々の美を描き出している月野さんの熱意に感動し、来年のカレンダーを購入してきました。

2014年一年、美しい写真が私のオフィスの壁を飾ってくれます。


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11月8日から10日にかけて、孫の七五三を祝うために、家内と一緒に鹿児島に行きました。七五三は霧島神宮でおこないました。


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神宮に向かう途中で霧島温泉を通ったとき、大学生の時の卒業旅行の最後の打ち上げがこの地であったことを大変懐かしく思い出しました。
その時以来、実に55年ぶりの霧島となりました。


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霧島では、雑誌『致知』のパーティーでご縁を頂いていた、霧島在住の「薩摩隼人心洗組掃除に学ぶ会」代表の田原憲夫さんに私の霧島行について声をかけたところ、大変なご尽力で、急遽、私の講演会をしてくださることになりました。


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当日は「がんは治る病気です」というテーマで60名ほどの方が集まって、私の話を聞いてくださいました。
ありがたいことでした。


12日は、朝日カルチャーセンター・新宿で意識の超越理論 「心の意識レベルから精神、魂のレベルへ」でお話ししました。科学では決して表現していない事柄を、様々な例を挙げてお伝えしました。お祓い、お通夜、四九日というようなことのもつ意味についても、話しました。
オーラが見えるとはどういうことかを科学的に話し、オーブの写真も見ていただきました。意識のレベルが高くなった人たちが、本当にスピリチュアルな道を行けることも加えました。今、地に足がついていない人たちが多く、不安と喜びを同時に抱えている現状についても語りました。

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15日、私のワークショップに参加されている岩倉規子さんが、セイクレットダンスの会を開かれたので、私も参加し楽しいひと時を過ごしました。フィンドホーンでセイクレットダンスの先生になるためのトレーニングを受けて帰ってこられたので、ダンスを披露し教える会を、フィンドホーンのリソースパーソンである小池洋子さんと共に開きました。フィンドホーンで学んでこられたダンスを、とても上手にしかも、分かりやすく指導してくださった夕べでした。


19日NHK文化センター・青山で「自然治癒力と意識」の講座を務めました。
意識を高めて自然治癒力を高める具体的な方法を紹介しました。ちょうど相撲の季節だったので、ハッケヨイや土俵入りの型の中に、怪我を防ぐ方法が色々入っていることを話しました。皆さんがすぐさま家に帰って実践できる方法も示しました。

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22日 早稲田の電気工学科の同期会がありました。二十数名の参加者の内5人が、それぞれ自分の事を語ることになっていました。
短い時間でしたが、悠々自適に楽しく過ごしている様を聞きました。当日5人の中の一人が、病気でこれなくなったため、急遽、私が代役をさせてもらいました。この年になると、欠員もでます。私は名古屋での「がん治っちゃったよ全員集合」を話題に取り上げて、話をしましたら、目を丸くして耳を傾ける人もありました。来年の再会を約束して、楽しい会を終わりました。


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27日 2013年度五井平和財団フォーラム「平和の文化を生きる」にお伺いしました。
フォーラムは、世界の若者からのメッセージ「より良い未来をつくる文化の力」作文コンテストから始まりました。文部科学大臣賞を受賞した作文の発表には、大変深い感動を覚えました。今年は世界157ヶ国から1万5千点を超える作品が寄せられたとのことでした。
今年の五井平和賞はシルシラ・ダイアログ・ムーブメントの創始者セバスチャーノ・タンブラ神父様でした。神父様は宣教師としてイタリアからフィリピンに派遣され、一貫して宗教間対話と和平を促進し、尽力し続けた方です。
平和も対立も、すべては私たちの心から始まるということを真剣に実践された神父のお話は大変心を打ちました。
この話を聞いて、今、私たち日本人一人一人は何を心に抱き生きねばならないか、改めて考えさせられました。私たち一人ひとりがもっと賢くなれば、日本は変わると思いました。そして、29日朝、ワークショップのため秩父に向かいました。


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この秋は波乱に満ちた、楽しく忙しい日々を過ごしました。


(署名)愛 心