2014年3月 寺山心一翁 月の言葉 | 寺山心一翁のガン治しの方法は、ガンに愛を送ること、意識を高めること。

寺山心一翁 月の言葉

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2014年3月の言葉―「Radical Remission」

2014年3月の言葉
2014年3月の言葉

1日には私の事務所スタッフが中心になり、フィンドホーンについてのお話し会を行いました。
私はこれまでに撮りためたフィンドホーンの写真と解説で協力しました。


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この日、たまたま所要で宮崎から東京に来ていたステラさんも参加してくれました。ステラさんは1996年に私のグループでフィンドホーンを訪問してくれた方です。何とそれ以来18年ぶりの再会となりました。


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11日は朝日カルチャーセンター新宿でピアニストの河上素子さんと「音楽のもつ癒しの根源に迫る」の講座を務めました。
ピアノとチェロの音で、どのように癒しの根源を感じてもらうかという試みです。
カラオケに行って楽しんだあとどんな心持になるでしょう。心が晴れ晴れとしませんか?ある点で、この講座はカラオケと共通する点があります。


2014年3月の言葉

参加者の皆さんに一番心地いい音で声を出してもらいました。音のバイブレーションを感じ始めると、体全体のチャクラが開いていくので、まず、それを感じてもらいました、
チェロの音域は人の声域とほぼ同じです。自分で声をだし、歌い、チェロとピアノで何曲が合奏して、河上さんの即興演奏も入り、それらが、ミックスして響きあいチャクラの開閉を容易に起こさせてくれることを実験的に皆で試した時間でした。参加者の皆さんは自分の中が活性化され、癒しが起こることを感じとってくださったようでした。


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13日は丸の内朝飯会で薬剤師でありながら薬を勧めない渡辺茂さんが、食べ物は薬であるという観点から、正しい食べ物のあり方を講義してくれました。中でも玄米を発芽させてさらに炊飯をしたあとに発酵させるということで、体に吸収しやすい状態で取り入れられることを、陰陽論も含めて丁寧に説明してくれました。食べものの大切さを改めて認識させてもらった朝でした。


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15日、NPO法人日本アニマルセラピー協会で『動物の持つ癒す力』というテーマで講演をさせていただきました。


日本アニマルセラピー協会のことは、以前の月の言葉で書きましたが、動物の与える無条件の愛が人を癒す特性を活かし、日本はもとより海外にも拠点を広げ活動をされている団体です。
設立以来、年を追うごとに大きく発展しており、この会のアニマルセラピー普及に向けた並々ならぬ努力と、近年のアニマルセラピーの需要の高さを感じます。
理事長の高松雅行さんとは、今は亡き奥様の由紀子さんが、神奈川・幸塾を主宰されている時に、私を幸塾に招いてくださったことからご縁をいただき、NPO法人を設立されたときに評議員を仰せつかりました。
アニマルセラピーは、アンドルー・ワイル博士が、心を癒すのに犬を飼うことはとても有効で、特にガンで苦しんでいる患者に勧めておられたのを見ている経験からも、この団体の活動の意義を十分認識するに至っています。

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18日Kelly Turner Ph.D.の書いた『Radical Remission』がアメリカで出版され、他の数か国でデジタル図書として同時発売されました。
著者のケリー・ターナー博士にお会いしたのは、彼女がハーバード大学3年のときコロラドで開催されたISSSEEM学会です。私がKellyさんに自己紹介したときに、がんが自然治癒するという事実に強く興味を持たれたので、私はワイル博士の書いた名著『癒す心 治る力』(Spontaneous Healing/上野圭一訳)を紹介し、読んでみるようにお勧めしました。


Kellyさんはハーバード大学を卒業後、UCバークレイ校の博士課程に入学され、がんが自然に治るという事実をもっと深く知ることを志して、自分の研究テーマに選びました。2年間をかけて、鍼灸師のご主人とともに、世界各地に1000名を超えるガンが治った人々を訪ね歩き、話を聞いて共通の真理をたくさん発見し、そのことを論文にまとめました。
この研究で、ケリーさんはUCバークレイ校で博士号を取得しました。
研究の中から、がんが治っていった方たちの9つの鍵を本にまとめたのです。
博士課程の学生だったとき、インタビューのため来日された折、私の事務所も訪ねてくれました。この時の訪問の様子は2009年9月の言葉に書きました。
『Radical Remission』には、私のことも書かれています。
この本には、アンドルー・ワイル博士や、祈りが治癒に大きな影響を与える研究でも知られるラリー・ドッシー博士など、日本でも著名な医学者が、推薦の言葉を寄せています。

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28日は、音楽プロデューサーであり、ボイストレーナー、ミュージシャンでもある、牛島正人さんと福山芳樹さんら音楽仲間のコンサートが、私のオフィスからすぐのところで開かれましたので、聴きに行きました。牛島さんは、私がスーザン・オズボーンさんを日本に招聘したときからのお付き合いです。スーザンの日本での初めてのCD『和美』のプロデュースをおこないレコード大賞企画賞を受賞しました。
久しぶりに聞かせていただいた牛島さんのライブは、とにかく楽しくて感激しました。
会場を見渡すと満員の観客でした。


私も細胞が生き生きして若くなる感じがしました。

(署名)愛 心