2014年6月 寺山心一翁 月の言葉 | 寺山心一翁のガン治しの方法は、ガンに愛を送ること、意識を高めること。

寺山心一翁 月の言葉

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2014年6月の言葉―3年ぶりのISSSEEM

2014年6月の言葉
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3日は朝日カルチャーセンターで「意識の超越理論〜実践編」の最終回を行いました。
本来は、毎月第2火曜日と決まっているのですが、ISSSEEM参加ため、1週前に講座を移動していただきました。それにも関わらず、熱心に多くの方が来てくださいました。今回のテーマは、魂の意識レベルから神・宇宙の意識レベルへ〜ということで話をしました。
無条件の愛に目覚め、自分を深く愛することで自分が愛されていること、自分の存在意義を認めることができます。そうすると意識のレベルに変化が起きます。今回はそのお話を中心におこないました。


11日、第22回ISSSEEMカンファレンスが、カンサス・シティーの郊外にあるHolos University のキャンパスで開かれているので、チェロと共に日本を発ちました。

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ISSSEEMの話題が久しぶりなので、この学会について説明します。
通称アイシームと呼ばれているこの学会は、正式名称がInternational Society for the Study of Subtle Energies and Energy Medicine、頭文字がアイシームです。
世界中からサトルエネルギーとエネルギー医学に関する最先端の話題を提供することで、有名なこの学会は研究者たちが集まってきていました。

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今年は"SEEN and UNSEEN REALITIES"がテーマです。
見えるものを追いかける科学と、見えない科学、たとえば、感情、心、精神や魂のなどの見えないもとの繋がり、あるいは、どのように繋がっているのかを、科学的な実験データを混ぜて発表がありました。演者発表のあとは、30分の質疑応答の時間が設けられており、熱気を帯びた意見が飛び交うカンファレンスでした。

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私はチェロの演奏を交えて、30分の短い講演をしました。


さて、基調講演者の中に、世界で初めてマイクロプロセッサを完成させたインテルの元開発責任者Federico Faggin さんがいました。

彼は社員教育の中に、エンジニアからは敬遠されそうな、スピリチュアリティーの大切さを説いて、意識とスピリチュアリティーの問題を取り入れた人です。

現実にしがみつくと新たな発想が止まってしまう事、目標を設定するより、理想の姿を描かせて意図を持たせることが大切であることを指導したのです。

彼の話は、私が半導体のエンジニアだったので、胸にしみて得るものがとても大きい内容でした。

カンファレンスの後は、サンフランシスコに移動して、ガゥワー有子さんの主宰するサンフランシスコいすきあで、ミニワークショップとお話し会を開いていただきました。
「意識を高め、迷わない人間になる方法」という内容で話しをさせていただきました。

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15日、有子・ガワーさんの招きで、サンフランシスコ・いすきあの場所で、短縮版のスマイルワークショップと、講演を17日一日で行いました。


(署名)愛 心