2014年7月 寺山心一翁 月の言葉 | 寺山心一翁のガン治しの方法は、ガンに愛を送ること、意識を高めること。

寺山心一翁 月の言葉

寺山心一翁 月の言葉

2014年7月の言葉―秩父から秋葉原へ、汗だくで頑張りました。

2014年7月の言葉
2014年7月の言葉

3日から、3泊4日でスマイルワークショップを行いました。
初めての3泊のワークショップは、感情から心の意識へ〜苦しめている感情や思いのレベルを超えて心を解放し、安定へと向かうレッスン〜を内容に進めていきました。

今回は、ゆったりと時間を使うことを意識して、日常生活で刻んでいる時間の感覚や、テンポを変えるため、誘導瞑想を多く取り入れました。
早朝のワークでは、2日間、朝食の前に静かな瞑想の時間をとり、とてもリラックスして過ごしました。


2014年7月の言葉

野外のワークでは、芝桜の丘を目指し羊山公園の中を歩きました。
時間にすると、往復2時間以上の歩きでしたが、雨上がりの尾根道を楽しく歩いているうちに、目的地に着きました。


到着してみると、花の季節が思い浮かばないほど静かな畑になっていました。
そこでみんなで休憩して、水分と黒糖を補給して元気を取り戻し、直ちに来た道を戻りました。帰路ホテルに近づく30分ほど前に雨が降り出して、何とか雨が激しくなる前に帰ろうと、自然道を飛ぶように歩きました。強行軍のあとで、ゆっくりと温泉に入り、休みを取りました。
夕食後、ホテルの案内でホタルを見に行きました。ホテルから20分位車に揺られて、小さな小川のほとりまで連れて行ってくれました。

車を降り、街明かりのない闇の中をワクワクしながら、足元をライトで照らし、少しづつ歩いて行くと、ほどなく蛍のいる場所に到着しました。
しばらくすると蛍が見え始め、だんだんとこちらに寄って来るように思いました。わずか15分足らずの滞在でしたが、帰ろうとしていた時に、1匹の蛍がすぐ近くまで寄ってきたので、「蛍さんありがとう」と蛍に挨拶して帰りました。

このごろは自然の蛍が自生する場所が貴重になってきていますが、昔はたくさん見られたのでしょう。
秩父は東京から近いのに、まだ昔の面影や自然がたくさん残っています。

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さて、今回のワークショップはいつもの終了時間より早い日曜日の正午に終了して、秩父から東京の秋葉原に向かいました。
夕方、講演をすることになっていたからです。
二日間にわたって開催されたこのコンベンションの最後に話をさせていただきました。
「がんって本当に病気なの!?」と題をつけました。不遜にもこのような題名で話をすることにしたいきさつを、まず皆さんに話ました。


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そして、秩父から駆け付けた勢いもあって、私の中のワークショップの名残りか、講演の初めに、とっさにチェロの音を伴奏に、聴衆の皆さんに大きなあくびをしていただきました。
二日間続いたコンベンションの、最後の講演だったので、檀上から皆さんが少し疲れているのを感じたからです。これはひとつの動的な瞑想の役目を果たしたようでした。会場の雰囲気が瞬時に変わるのを感じました。


2014年7月の言葉
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講演では、私はなぜ癌になり、それがなぜ治っていったのか、自分の意識が変わっていったポイントを思い浮かべながら、私が病院を出てその後自分と向き合い、自助努力で心、感情、夢の中で見たことまで、すべてを癒していった要点を取り出して話をしました。私の中の大きな気づきは、意識が一段階上がった時に起きた、という事を「意識の超越理論」をもとにして話をしました。


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15日は靖国神社のみたま祭りを訪れました。日本のために命を捧げた英霊に手をあわせ、鎮魂のための多数の献灯に火が入る中、お祭りで賑わう境内を歩きました。意識の超越理論のヒントを得た遊就館にも立ち寄りました。


7月の後半は、事務所内の大掃除をしました。心の中の大掃除でできたようにすっきりしました。
山のように積み上がっていた資料や処分できずにいた書籍などをたくさん捨てました。
秋の活動に向けて、スペースクリアリングは続いています。


(署名)愛 心