2014年9月 寺山心一翁 月の言葉 | 寺山心一翁のガン治しの方法は、ガンに愛を送ること、意識を高めること。

寺山心一翁 月の言葉

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2014年9月の言葉

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9月6日は岐阜の長縄ちず子さんの招きで、各務原で講演をしました。

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「今を楽しく生きること〜ガンの治癒から得た知恵」というテーマで話をしました。
特に、自分が今日ここにあることの両親への感謝。その事に気づいたことは、生きるという姿勢から、生かされているという気持の芽生えに通じ、意識が大きく変わっていったこと。


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死を目前にして、今日も生きている自分と向き合うと、ひとつひとつのこれまでの体験が腑に落ちてきたこと。それまであることが当たり前だった気にもとめていなかったこと、呼吸をしていること、食べていること、些細なようで極めて大きなこと、これらすべてに生かされている自分を感じ始めたこと。


ようやく外に出て歩けるようになると、地球を照らしている太陽の偉大さに気がつくようになり、全てに自分はいかされているという感謝の気持ちに辿り着いたこと。
そして、楽しんで喜びながら生きることに行きついたこと。

今を楽しく生きる上で根本にしていることは、私がガンから治癒していった時におこなったことです。このことは私だけでなく、誰にでも普遍的なことだと思いますので、よくお話ししています。
この講演会は、真言宗の高家寺というお寺の本堂で開催していただきました。

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講演の前に高家寺の北川宥智住職が般若心経をあげてくださいましたので、場が鎮まり、また、主催の長縄ちず子さんが、見事な司会で私を紹介してくだいましたので、講演が盛り上がりました。3年続けて私を各務原にお呼びいただきました。ご尽力に心から感謝しています。


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7日、ルドルフ・シュタイナーの考えを医学の分野に展開した、アントロポゾフィー医学の入門連続講座を聴きました。


この講座は、アントロポゾフィーを学びたい医療従事者を中心にして構成されていて、主催は日本アントロポゾフィー医学のための医師会と、シュタイナー音楽療法研究会の皆さんです。

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この日の講師である、本田常雄先生は精神科の医師として仕事をされていましたが、現在はシュタイナー研究のため、ご家族と共にドイツに在住されています。この日はドイツで出版されているシュタイナーに関連する文献の研究についてお話しくださいました。
私は午前で失礼しましたが、この日の午後は音楽療法症例検討会でしたので、音楽療法に携わっている方々が多く参加されていました。

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10日宮崎に住むステラ・エンジェルさんが私を訪ねてくれました。
1997年に私のグループでフィンドホーンの体験週間に参加してくれた方です。今年の3月には、東京で開かれたフィンドホーンのお話し会にも、友人を伴って出席してくれました。今回は、仕事で東京に来られた折に、仕事の打ち合わせのため事務所を訪ねてくださいました。


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私を含めて、その場にいた4人全員がフィンドホーンに行ったことがあるという共通項があったので、仕事以外の話でも、大いに盛り上がり楽しいミーティングとなりました。


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9月13日、明治神宮参集殿での龍村仁監督の地球交響曲第8番の、カウントダウン上映会「地球交響曲第六番」がありました。第6番の上映と、次作第8番の予告として、出演している弦楽器製作者、中澤宗幸さんと龍村監督の対談や、2011年3月11日の津波で流された木の一部を用いて作られたという、バイオリン、ビオラ、チェロのカルテットによる演奏もあり素晴らしい上映会を大いに楽しみました。


次回の10月18日は、カウントダウン上映会の最終回とのことです。第7番の上映とそこに出演している高野悦子さんがゲストです。第7番には私の大好きなアンドルー・ワイル博士が登場していますので、まだご覧になっていない方は、是非、足を運んでみてください。

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9月18日は朝7時30分からの丸の内朝飯会にでかけました。この日は、私のワークショップに参加してくれたことがある柳澤宏美さんがゲストスピーカーでした。


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柳澤さんは看護師であり、フラワーエッセンス等のセラピストとしても活躍しています。今回は「花の癒し〜フラワーエッセンス」というテーマで講演してくださいました。
講座の初めに私が柳澤さんの紹介をした時に、出席者にフラワーエッセンスをご存知か聞きましたら、ほとんどの方がその存在を知りませんでした。もとより、フラワーエッセンスという言葉を初めて聞く方に、是非聞いていただきたい講座として、私は柳澤さんの講座への参加をメンバーにお誘いしていました。


フラワーエッセンスの素晴らしさを初めて私が知ったのは、1988年秋、フィンドホーンを訪れた後に立ち寄ったロンドンでの、エソテリック・カンファレンスという名の展示会でした。このような催しがあることを知り、興味を持って参加してみましたところ、その展示会場に、バッチ・フラワーエッセンスがありました。
英国の医師でありホメオパスであるエドワード・バッチ博士が創始した花療法ともいわれるものですが、これが私とフラワーエッセンスとの初めての出会いです。展示ブースでフラワーエッセンスが「意識の点滴薬」といわれているとの説明を受け、その場でただちに体験してみて、余りの素晴らしさに驚きました。
深い感情のとこまで容易に癒してくれることを実感しました。
そののち、フィンドホーン財団に在住しているホメオパス(ホメオパシー療法家)であるマリオン・リーさんが、フィンドホーンの地に野生に咲くゴース(和名ハリエニシダ)からフィンドホーン・フラワーエッセンスを作り上げたことを知りました。
1997年にフィンドホーンの主催で、世界のフラワーエッセンスを作っている方たちや、プクテッショナーが集まる国際カンファレンスが開催されたので参加しました。
そして、マリオン・リーさんの著書を日本の皆さんに紹介しようと、私の文章を付け加えて『花の贈りもの〜フィンドホーンのフラワーエッセンス』が完成しました。
1999年にはマリオンさんを日本にお招きして、当時は日本人にまだあまり知られていなかったフラワーエッセンスを紹介するに至りました。フラワーエッセンスを、皆さんも体験してみてはいかがでしょうか。

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9月19日から21日は秩父でのワークショップでした。


「心の安定を図りあるがままの自分と、自分の進むべき道を見つけるレッスン」という内容で、心から精神の意識へ、をテーマにしていました。
参加者の皆さんの状況を把握して、まず、地に足をつけることが1番だと思いましたので、今回は、初日から長い距離を歩きました。秩父はご存じのように観音霊場として栄え、札所34か所があるところです。午年の今年は、12年に一度の総開帳にあたっていることから、ワークの中に貴重な機会を取り入れようと考えていました。ようやく季節が良くなりましたので、札所17番と16番の参拝を兼ねて、秩父の街を歩きました。歩くことによって得られたエネルギーと、観音霊場の参拝で頂いたエネルギー、両方が功を奏したのだと思いますが、グランディングができると、参加者の皆さんは時間を追うごとに徐々に変わっていきます。
行脚すると、頭が空になり、気持ちが落ち着いてどんどん腹が据わってくるのです。

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翌朝は朝4時半に宿舎を出発して、午前5時の秩父神社の開門の一番太鼓を門前で聞きました。そこから、秩父公園橋を目指してかなりの早足で歩き、大きな橋を渡りきって、やがて急な傾斜の道を登ると札所23番の音楽寺に到着しました。この音楽寺は、48年前、長女が1歳の時、家内と3人でお参りしたお寺でした。それ以来の参拝となりました。


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お寺のたたずまいは昔と全く変わりなく、しかし、途中の道がきれいに整備されており当時とは大きな変化を遂げていました。
お彼岸が近かったので、彼岸花がとてもきれいに咲いていたのが印象的でした。


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音楽寺からの帰路は、お寺から遠くに見えた、秩父盆地を取り囲むようにして広がる山並みの中腹にある農園ホテルに向かって、一生懸命早足で戻りました。美味しい朝ごはんを目指してひたすら歩きました。


グランディングができた後のワークショップの醍醐味を皆で味わい、それぞれの方が大いなる意識の成長があったように感じました。

9月26日金曜日からThe New Story Summit に参加するため、フィンドホーンに出かけます。フィンドホーンでの出来事は10月の言葉でお伝えします。

10月からは、春期に続いて、朝日カルチャーセンターでの連続講座、「意識の超越理論」がはじまります。スマイルワークショップは、10月24日〜26日の回で、週末開催を休止し、11月から平日開催に変わります。

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皆さんにお会いできることを楽しみにしています。


(署名)愛 心