2015年4月 寺山心一翁 月の言葉 | 寺山心一翁のガン治しの方法は、ガンに愛を送ること、意識を高めること。

寺山心一翁 月の言葉

寺山心一翁 月の言葉

2015年4月の言葉―ワイル先生の言葉

2015年4月の言葉

11日、朝日カルチャーセンターの新宿教室で開講された、チェリストの長谷川陽子さんのレクチャーコンサートを聴きに参りました。私はこの講座からとても力をもらいました。

桐朋学園大学音楽学部で准教授として教鞭もとっておられる長谷川さん。
学生に普段教えているように、丁寧な曲の解説と共に演奏方法についての解釈もある、大変贅沢な講座でした。音大生と同じレベルで、私たち受講者が第一線で活躍する長谷川さんの講義が聞けるのは、何と素晴らしいのでしょう。
解説をつけて部分演奏を聴かせていただき、最後に全体の演奏してくださる構成となっていました。
コンサートでは続けて曲を聴いてしまうところですが、部分演奏と解説が入ると楽曲に対する感度も大きく変わって、一味違う楽しみが増していきます。
音楽の持つ意味が、感動と共に胸の中にしみわたっていきました。
陽子さんのエスプリの効いた解説が、大変見事であることも皆さんにお知らせしたいと思います。この講座はここ数年、1年1回のペースで開講されています。


2015年4月の言葉

4月14日から、3回連続講座「意識の超越理論」が開講されました。春期は意識の超越理論の〜実践編〜としていますので、知識から智慧を使えるようになる人が増えることが大切だと思って進めました。
智慧ある人に成長していく時、大切なことは意識です。この重要性を皆さんが十分にわかるよう、しかも感覚をもって体験できるよう、チェロや自分の声、ピアノの音を使って体験していただきました。

音の波動は、体内のミトコンドリアを活性化すると言われています。ミトコンドリアが活性化すると体温が上がります。体温があがると体全体のめぐりがよくなりますから結果として心身をよい状態に導くことは明らかなことなのです。
また、意識が高くなるうえで、チャクラは大きな働きをもっています。そのことも皆さんが感じてくれたようでした。

4月からの新しい期は多くの方が受講してくれました。秋10月から始まる「意識の超越理論〜理論編」ではパワーポイントを使用して解説を増やし、さらに、意識を高めることを身近に感じていただきたいと思っています。

2015年4月の言葉

24日夜、ワイル先生が6年ぶりに来日されたので、懇親会に参加しました。
ワイル先生には2年前に、アメリカのアナハイムでお会いしておりましたが、益々お元気そうな先生を見て、大変嬉しくなりました。


25日は東京国際フォーラムで、国内外から約2,000人の医療関係者、議員、行政関係者、一般市民が来場したということでした。アンドルー・ワイル先生、イギリスの国営健康保険サービス連盟のマイケル・ディクソン議長 日本統合医療学会の仁田新一理事長が登壇されました。ワイル博士は「ライフスタイルと患者の全体を重視する統合医療のアプローチこそが、病気の予防と健康およびウェルネスの増進にきわめて効果的」と題して講演されました。
パネルディスカッションに先だった、ワイル博士の講演の中で、インテグレーティブ・メディスンの神髄を短く解説しておられました。医療の置かれている立場を述べる前に、インテグレーティブ・メディスンは、CAM (Complementary & Alternative Medicine/補完代替医療)でもAlternative Medicine(代替医療)でもない。「単に「よい医学」である」と喝破されました。
真理をついているこの言葉に雷にうたれたような感銘を受けました。皆さんはこれをどうお聴きになったことでしょう。極めてシンプル、かつ、深い意味を含んでいると私は感じておりました。

「人を癒す」ということの本当の意味、自然治癒力のもつ本来の意味を想起させます。

医学の発生がヒポクラティスに通じていることを彷彿とさせるもの、つまり、「我包帯し神これを癒す」これにつきるのではないでしょうか。


(署名)愛 心