2015年8月 寺山心一翁 月の言葉 | 寺山心一翁のガン治しの方法は、ガンに愛を送ること、意識を高めること。

寺山心一翁 月の言葉

寺山心一翁 月の言葉

2015年8月の言葉―青葉の会・松尾倶子さん

2015年8月の言葉

仕事はひと月、夏休みをいただきました。
我が事務所始まって以来のことです。

休み中に、普段なかなかできないこともしました。

8月22日、作家の神渡良平先生が人間学を発信する「照隅会」の講演を聴きにいきました。同会で10月の回に私が話をさせていただくことになっていたため、初めて参加しました。

神渡良平先生とは、平成10年ごろだったと思いますが、雑誌『致知』の取材で私のインタビューをしていただいたときに初めてお会いしました。
後に『致知』のインタビューの連載を『地湧の菩薩たち』という1冊のご著書にまとめられ、その中にも私のことを取り上げてくださいました。
神渡先生は長年「人は何によって輝くのか」をテーマに本を書いてこられたとお聞きしています。

真に私たちに心の底から湧き起こるような、生きる勇気を与え続けるご著書をたくさん世に出してこられました。

そのような中で、近年は、隔月で『神渡良平 人間学』(主催:照隅会)という勉強会をおこなっておられるのです。
毎回、多彩な顔ぶれの話し手を招き、勉強会が運営されています。

ご興味がある方は、神渡良平先生、または照隅会のサイトをご覧になり、一度参加してみてください。

2015年8月の言葉

月の終わりに福岡に行き、「青葉の会」の講演会を聴きました。
記念講演者は帯津良一先生でした。


2015年8月の言葉
2015年8月の言葉

その夜、青葉の会代表の松尾倶子さんの著書「がんと生きる わたし流」の出版記念パーティーに参じました。松尾さんが自分の力でがんを治したことがきっかけとなり、NPO法人がんを学ぶ青葉の会をたちあげ、今年で13年とのこと。
福岡にも、松尾さんの影響をうけ、自分のもつ自然治癒力でがんを治している人々がたくさんおり、出版記念パーティーにも100名以上の方々が出席されていました。


松尾さんは、自分でがんを治した体験は、ほかの人の役に立つ、と思う一心で青葉の会を立ち上げ、「あおば通信」という機関誌を発行し続けておられます。

2015年8月の言葉

その松尾さんの著書が世に出たことは、大変喜ばしいことです。
多くの人の手に届くことを願っています。


(署名)愛 心