2016年12月 寺山心一翁 月の言葉 | 寺山心一翁のガン治しの方法は、ガンに愛を送ること、意識を高めること。

寺山心一翁 月の言葉

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2016年12月の言葉−3人も大切な人がこの世を去りました

2016年12月の言葉
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12月3日 照隅会で長堀優先生が講演されましたので、聴きに行きました。
照隅会は神渡良平先生の人間学講座として、毎月開講されています。
長堀先生とは、初めてのご著書の出版記念講演会がきっかけで、親しくなりました。
今回、照隅会でご講演をされると聞き、参加させていただきました。


5日 浜離宮ホールで ウォン・ウィン・ツアンさんのコンサートがありましたので、聴きにいきました。ウォンさんの演奏するピアノは、私達を瞑想にいざない、瞑想の深さは日頃の疲れも取れるくらいに強力で、音楽の力を感じます。この日も素晴らしい演奏を存分に味わわせていただきました。

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12月6日 朝日カルチャーセンターで「意識の超越理論」理論編の最終講がありました。
「魂の意識レベルから、神、宇宙への意識」の話でした。
核となるのは、神の意識レベルで、これは無条件の愛に気づくことによって、到達できるものと思っています。そんなお話しをさせていただきました。


この日、敬愛する安保徹先生が突然お亡くなりになりました。

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3日に続き、11日も長堀優先生の講演会に伺いました。
新著『日本の目覚めは、世界の夜明け〜今甦る縄文の心』出版記念講演会が開かれたのです。客席には、私の存じ上げている方も幾人かおられ、長堀先生のご講演も素晴らしくて、一体感があり楽しい会でした。私はチェロを持参して演奏させていただきました。


2016年12月の言葉
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12日 横浜で、イーハトーブクリニックの荻原優先生が主宰する「ほぁ〜がんサポートネットワーク」の例会で講演させていただきました。


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24日 ISSSEENの盟友、ボブ・ナンレー博士が亡くなられたと連絡を受けました。
86才だったと思います。
ISSSEENをここまで大きくしたのは、ボブと夫人のアンの力だと思っています。
ISSSEEMの大恩人です。ギターの名手で、カンファレンスの時は、毎朝、瞑想の前に皆のために演奏してくれました、私もチェロで一緒に演奏したことがありました。チェロが壊れた時は、近隣のバイオリン制作者を当たってくれて、私を工房まで連れて行ってくれました。毎年訪れるISSSEEMで、長年にわたる思い出がいっぱいあり、非常に寂しい気持ちになりました。


そして、29日、ピアニストの河上素子さんの訃報が届きました。

今年の暮れは、ひと月に、3人も、私の大切な人々がこの世を去ってしまいました。


※文中の固有名詞や肩書き等は、2016年12月時点のものです。

(署名)愛 心