2017年6月 寺山心一翁 月の言葉 | ドキュメンタリー映画「生死(いきたひ)」を観ました。

寺山心一翁 月の言葉

寺山心一翁 月の言葉

2017年6月の言葉−ドキュメンタリー映画「生死(いきたひ)」を観ました。

2017年6月の言葉

6日、朝日カルチャーセンターの「意識の超越理論」第3講(最終講)がありました。
今年11年目に入るこの連続講座を、また4月から務めることができて、皆さんにお会いすることができて嬉しく思っています。
「魂から神そして宇宙の意識」が最終講のテーマです。

第3講の内容は、知識である体のレベルから、自分が生かされていることに気づき、一回ごとに意識の階層を上がって、最終的に、ありがとう、と感謝する宇宙の意識までたどり着く変容の段階の最後のレベルをお話ししました。

講座で聞いたことを、毎日の生活の中で、繰り返し体験として落としていくことができると、意識が超越する、変容していくということが、身につくのです。

そして、「感じる」ことに意識を向けることは、科学を超える入口に近づくと考えています。この意識レベルは、知識で理解したことに、体験がともなうと、実感として腑に落ちますが、「理解」しようとすると、なかなかその意識をつかむことは難しいと感じます。
宇宙=無の意識にたどりついた時に、物事の解決が容易になるのは事実です。
意識が変容してくると、無意識のうちに、様々なことに対する抵抗が少なくなるからです。

講座を進める際に、チェロを演奏しています。音のバイブレーションを感じていただき、音を感じる前と後での感覚の違いを実感ていただくとよいと思います。ちょっとした体験が大きな納得や気づきに変わることが多いからです。それがこの講座の役目だと思います。
自分が今、生かされていることを感じて、ありがとうという無の気持ちを味わっていただけたと思います。
受講者の中には、これからフィンドホーンでの企画に参加される方も含まれています。
私はフィンドホーンで皆さんがよい体験をされることを願いました。

15日、事務所のスタッフが参加者の皆さんと共にフィンドホーンに向けて出発しました。
私は10日間、事務所で留守番をしました。


28日に、『水からの伝言』江本勝さんの株式会社IHMの望月孝彦さんがIHMの機関誌の取材でインタビューに来てくださいました。江本さんとはサトルエネルギー学会なども含めて、長いおつきあいでしたが、お亡くなりになった後も、後進の皆さんが私との縁を繋いでくださることを感謝しています。
30日 映画「いきたひ」http://ikitahi.com/の上映会を見に行きました。


2017年6月の言葉

この映画の監督の長谷川博子さんとは、Facebookで知り合い、是非、お会いしたいと思っていました。予想通り深い内容のドキュメンタリーと感じました。


上映会は『スピリチュアル系国連職員、吼える!―ざまあみやがれ、今日も生きている』の著者 萩原孝一さんの主催によるもので、ベストセラー『人は死なない』の著者で、医師の矢作直樹先生もご登壇され、とても充実したお話しをお聞きすることができました。


2017年6月の言葉

監督の長谷川さんは、上映会のあと、ピアノの弾き語りをされて、映画の感動がさらに増幅されるイベントでした。フィルムの内容はもちろんですが、全体の内容が大変心に響く素晴らしい上映会でした。


2017年6月の言葉


(署名)愛 心
寺山心一翁

(文中の肩書や固有名詞などは、2017年6月時点でのものです)